鼻炎だけじゃない?!花粉の時期の辛い肌荒れ

少しずつ暖かい日が増えるとともに、鼻がムズムズ、目がシパシパ。2月、3月は花粉症の人にとっては辛い季節。でも花粉で感じる不快感は鼻や目のみで止まらないのでは?

そう、鼻や目に痒みを感じるのと同様に、お肌も痒くなったり赤みをおびた炎症が起きてしまったり。さらに辛いのは、普段使っている化粧水や乳液、美容液などの効果が感じられなくなったり、最悪、使えないほどお肌がひりついてしまったり。

今まで効果を感じていたお気に入りのスキンケア化粧品を、洗顔後に塗布して綺麗なお肌になる自分を想像しながら使用するスキンケアタイムは自分だけの幸せな時間、、、だったはず。花粉とともに一転お気に入りのスキンケアアイテムでお肌に触れるのが辛いのは心にもお財布にも悲しい事実。

どう乗り切る花粉の時期ハダキララは評判悪い?

とはいえ、スキンケアをせずに過ごすわけにもいきません。

大切なことは刺激を与えないこと、保湿をしっかりと行うことではないでしょうか。

洗顔料のみで落とせるファンデーションやお湯で落とせるマスカラなど、落とす負担が少ないものを使用してみるのはいかがでしょうか。

ゴシゴシとこすると、花粉で敏感な肌をより傷つけてしまう可能性もあります。

保湿に重点を置く

保湿をすることで肌の内部の潤いを保つように低刺激の化粧水をたっぷりつける、クリームで蓋をするなど基本的なことをもう一度見直して見ましょう。