マスクによる擦れや蒸れによる肌トラブルケア

娘も恋するお年頃の中学生。ヴィオテラスCセラム

思春期で「女子」であることの意識が、母の私よりもすごい。

オールインワンでささっとお肌のお手入れを済ます私の隣で、鏡を見つめながら、コットンでパックをしながら化粧水を塗っている。

・・・恋する女子って、すごいパワー。

このご時世、どうしてもマスクをしなければならず、マスクによる擦れや蒸れで、肌荒れやニキビが避けられない様子なので、

これまで使っていたニキビケア用化粧水に加えて、乳液代わりになるクリームを買ってあげたら、大喜び。

鏡を見つめる時間が、とても長くなり、それに伴い睡眠時間も少なくなった。

「睡眠不足はお肌の敵ですよー」と声を大にして言いたいのだけれど、そこはフレッシュな娘。

朝起きると、プルンプルン。

化粧水やクリームの力なのか、恋の力なのか、ケアが丁寧であればあるほど、肌がみるみるうちにキレイになっていくではないか・・・。

年齢や恋のパワーには勝てないなぁ。。。

かく言う私も、お出かけするにはマスクが欠かせず、どうしても肌トラブルは避けられない。

これまで使っていたオールインワンで不満はなかったけれど、メイクがよれたり、マスクのワイヤーの跡がとれないのがキツイ。。。

しかも、これからの季節、マスク焼けをするのが恐怖でしかない。

試してみたのが、顔専用の肌色タイプの日焼け止め。BBクリームになっていて、実に使いやすく、さっと塗れるし、さらさらしていて重くない。

上から少しお粉で押さえておくと、化粧崩れも心なしかしにくくなっているようで。

あとは、ワイヤーの跡だけど・・・これだけはどうしても年齢的なものかなぁ。。。

マスクをはずすのは、帰宅して、手洗いうがいをする前にしよう。

鏡に映る自分を見るのは、ドラえもんのようなヒゲを描いたみたいで、ちょっと笑えるけど。

夏のマスク、子供にも大人にも、女性にも男性にも、これまで思いもよらなかったトラブルが待ち受けているのだろうと思いながら、

手探りでも、苦にならないマスク生活を見つけていこう。