海外のスキンケア事情を紹介します。

現在の日本では様々なスキンケア用品が売られています。

化粧水に始まって、保湿液、顔パック、美容クリームなどなど。たくさんの種類がありますね。海外でも日本と同じくらい使われているのでしょうか?

調べてみると、海外では事情が違うようです。やはり、お国が違うとスキンケアに対する方法も違ってくるといいます。ヨーロッパでは、化粧水をメーク落としで使用しています。代わりに、ブランド物のスキンケアクリームを家族で共有して、アメリカでも同じような使われ方をしています。

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日本を含む、東アジアではスキンケアに、インドネシアやタイなどの東南アジアでは、メークのほうに力を入れているのだそうです。日本では化粧水とクリームのように合わせて使うのが多いそうですが、中国、北京などでは一つ一つ単独で使うのだそうです。美白などについてもアジア圏の人は、お肌が敏感で混合肌の人が多く、ニキビや紫外線によるシミ、そばかすなどができやすいので、さまざまな商品が出てきて売られているということなのだそうです。

日本では四季もあって、春はまだ心地いいけど夏は暑かったり、梅雨の時期があったり、冬になると寒くなったりと、なにかと忙しい国なので、そのときどきで使うものを変えたりして、ちゃんとケアをしていかなくてはいけないと私の友人が言っていたのを思い出しました。女性は、けっこう大変な思いをして日々を過ごしているのだなと改めて思いました。