海外のスキンケア事情を紹介します。

現在の日本では様々なスキンケア用品が売られています。

化粧水に始まって、保湿液、顔パック、美容クリームなどなど。たくさんの種類がありますね。海外でも日本と同じくらい使われているのでしょうか?

調べてみると、海外では事情が違うようです。やはり、お国が違うとスキンケアに対する方法も違ってくるといいます。ヨーロッパでは、化粧水をメーク落としで使用しています。代わりに、ブランド物のスキンケアクリームを家族で共有して、アメリカでも同じような使われ方をしています。

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日本を含む、東アジアではスキンケアに、インドネシアやタイなどの東南アジアでは、メークのほうに力を入れているのだそうです。日本では化粧水とクリームのように合わせて使うのが多いそうですが、中国、北京などでは一つ一つ単独で使うのだそうです。美白などについてもアジア圏の人は、お肌が敏感で混合肌の人が多く、ニキビや紫外線によるシミ、そばかすなどができやすいので、さまざまな商品が出てきて売られているということなのだそうです。

日本では四季もあって、春はまだ心地いいけど夏は暑かったり、梅雨の時期があったり、冬になると寒くなったりと、なにかと忙しい国なので、そのときどきで使うものを変えたりして、ちゃんとケアをしていかなくてはいけないと私の友人が言っていたのを思い出しました。女性は、けっこう大変な思いをして日々を過ごしているのだなと改めて思いました。

アンチエイジングは忙しい

若い頃から色白とよく言われ美白には関心がありました。30歳頃からシミが気になりはじめ、気がつけば大きくなってしまいました。これはまずいとハイチオールCを飲んだら、なんとか薄く小さくなりほっとしました。それからは美白に力をいれなきゃと思い、美白効果のある化粧水や美容液を選んでいました。

シミがなくなることはないけど、目立って増えるわけではないので、まあ安心していました。40代になると、今度はほうれい線に気づきました。歳をとると本当にできるんだとびっくりしました。化粧水を塗り込んでみるものの、たいした対策をしていないのですが。そして50代に入ると、目の下にたるみができてしまいました。確実に歳をとっていくんだなと実感しました。慌ててリフトアップの美容液を、まずはお試しと小さいサイズを購入してみました。

これから寒い季節になると、乾燥がひどくなり顔も身体もカサカサになります。ファンデーションもうまくつかなくなるので、保湿も必要です。美白に保湿にリフトアップともう大変です。あれこれ揃えるのも大変だし、きちんとお手入れをするのか?という問題もあります。

スキンケアはなるべく簡単にすませたいと思っているので。土台の肌がきれいでないと、メイクもきれいにできないしスキンケアは大事ですね、歳をとるほど。でも老けたくないし、いつまでも若々しくいたいので、できるだけがんばります。

秋の美白ケアのコツをご紹介します。

とても暑い暑い夏がやっと過ぎましたね。

今までの真夏でUVケアを頑張っていても紫外線が強力な夏はシミの原因になってしまい、冷えたエアコンで肌が乾燥して、肌は強いダメージを受けてしまいます。

美白ケアは秋が最適なので、美肌ケアのコツをご紹介致します。

秋に表れる夏のダメージは、化粧のノリが悪い、今までなかったシミができてしまった。肌色が悪くなった、肌がゴワゴワして、毛穴が目立つようになった。

夏のお肌に蓄積されたメラニンはターンオーバーの働きにより皮膚の表面に現れて体外に排出されますがターンオーバーが上手くいかないと排出が滞ってしまいシミになってしまいます。

上記にあげたターンオーバーとは、皮膚の細胞が一定のサイクル(28日間=約1ヶ月)で新しい細胞に生まれ変わっていくという新陳代謝のことです。

お肌のターンオーバーを促す栄養素をご紹介致します。

・ビタミンA:かぼちゃ・にんじん・豚肉、鶏のレバー・うなぎ

・ビタミンB群:豚肉・大豆・卵・乳製品など

・ビタミンC:いちご・みかんなどの果物・レンコン・さつまいも・白菜

・ビタミンE:アボカド・赤ピーマン・ナッツ・ごま・ブロッコリー

以上で「秋の美白ケア」についてでした。

ターンオーバーを促す栄養素には秋の味覚も含まれていますので栄養バランスを考えながら秋の美白ケアを行っていきましょう。

紫外線対策には、日焼け止めが重要です。

日焼けをしたくない女性はとても多いと思います。

年齢を重ねると、日焼けでシミ、そばかすが出やすくなったりと悩みの1つでもあります。

女性の皆さんは「いつまでも美しい肌を保ちたい」と願っていると思われますので、紫外線からお肌を保護する対策をご紹介致します。

紫外線対策は、年間を通して行う事が必要です。

紫外線量が1番多いと言われているのは5月ですが、冬でもその半分から3分の1の紫外線量があります。

日焼け止めの選び方は、SPFは肌を赤くしてしまう紫外線を防ぐ大きさを表しています。PAは肌をすぐに黒くするのを防ぎます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほど紫外線を防ぐことが期待されます。

SPF30、PA+++の顔用日焼け止めクリームは肌がデリケートの方にお勧めです。

SPF50、PA++++は汗や水にも強く顔やボディにも使用出来るウォータープルータイプです。

また、日傘・帽子・サングラスを使うことによって肌や目を紫外線から守ることが出来ます。

以上で紫外線対策でした。

紫外線のダメージは蓄積されていき、忘れた頃にシミやそばかすになることがありますので、自分の肌を守るためにも上記のような対策を参考にしていただけたらと思います。

体に欠かせない葉酸は妊婦さんや美容に必要

葉酸と美容は、欠かせない栄養です。

葉酸は、生まれた時から老齢になるまで、健康に欠かせない栄養です。

特に妊婦さんには多く必要とされます。

しかし、体内で生成できず、食事かサプリで摂る必要があります。

蓄積できず、使われない葉酸の成分は体外に排出されるので日々摂る必要があります。

貧血予防は健康を保ち美容に繋がります。

美容には、健康な体である必要があります。

これは女性に限ることではないです。

近年は男性も美容に力を入れていると思います。

葉酸は貧血予防に効果があります。

一般的な貧血と悪性貧血があり、一般的な貧血は鉄分不足が原因ですが、悪性貧血は葉酸とビタミンB12の不足が原因です。

葉酸には造血作用があります。

骨髄の中で活発な細胞分裂が起きることにより、造血が行われます。

この細胞分裂に葉酸が必要になります。

貧血になると、顔色が悪くお肌の状態も悪くなると思います。

貧血にならないように葉酸を積極的に摂りたいと思います。

美容に大きく関係します。

新陳代謝を上げることは、血行促進となり美肌に良い影響を与えます。

これは活発な細胞分裂に必要な葉酸効能のおかげです。

さらに脂肪を燃やす働きや、腸内活動を活発化し腸内環境も良くなります。

腸内環境が向上するということは、お肌のハリや艶が良くなります。

このように葉酸は健康や美容に欠かせないです。

もちろん、他のビタミンやミネラルも必要です。

バランスも考えて食事から摂りたいと思いますが、どうしても不足する場合は、サプリを上手く利用します。